無人店と店頭窓口の審査の違い

無人店と店頭窓口の審査の違いはあるのか?

無人店と店頭窓口の審査の違いはあるのか?

カードローンでお金を借りる方法は大まかに4通りあります。1つはインターネットから申込みして即日振込をしてもらう方法。2つ目は、郵送で契約を交わた後、カードを送ってもらい提携ATMや振込で融資をしてもらう方法。3つ目は店頭窓口へ行ってその場で現金を受け取る方法。4つ目は無人店(自動契約機)で契約して併設のATMから出金する方法の4通りです。

 

この中で、来店するのは、店頭窓口と無人店(自動契約機)になります。無人店とはその名の通り、従業員はいません。あるのは契約機とATMだけです。では店頭窓口の審査と無人店の審査は違うのか?これについて解説したいと思います。

無人店も店頭窓口の審査も一緒の審査をしています!

結論から先に言えば、無人店も店頭窓口の審査も同じです。無人店は契約機しかありませんが、申込みを契約機でしていき、その申込み内容を管理集中センターが店頭窓口と同じ審査基準で行っているからです。

 

ですから、無人店の方が審査が厳しいや、審査に通りやすいなどは一切ありません。無人店で断られたからと言って、店頭窓口へ審査に行っても当然同じ結果が出るのです。

無人店で契約するメリット

無人店で契約するメリットは、インターネットや郵送での申込み・契約に比べて格段に審査や融資までの時間が早いことが挙げられます。

 

そして、消費者金融では借金をすることに対して抵抗を持っている人がほとんどですので誰にも会わずにキャッシングできることが大きなメリットです。誰にも会わないのは確かですが、自動契約機にはカメラがありますので、申込み者の顔などは当然に映し出され、免許証の写真との確認は当たり前にやられています。

 

ですから、管理集中センターの審査担当者は申込み者は見えており、実際は誰にも見られずに借りている訳ではないのです。

 

しかし、それでも対面融資と比べると気分的には全然違います。消費者金融から早く借りたいけれど、対面融資は抵抗がある人はぜひ無人店に行くことをおすすめいたします。


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